Menu
DTRS RECRUITING SITE
DTRS RECRUITING SITE

Masafumi Nomiyama 野見山 雅史
サイバーリスクサービス
パートナー
コンサルファーム出身

サイバーリスクサービス パートナー
コンサルファーム出身

入社前のキャリア 大手システムインテグレーター、監査法人系コンサルティング会社を経て2002年、有限責任監査法人トーマツに入所。2010年、DTRSのパートナーに就任。

DTRSへの
転職理由

フラットな文化とグローバルな
ネットワークがアドバンテージ

私がトーマツに入ったのは、27歳。血気盛んな年頃でした。年長の方にかなり生意気なことを言っていましたが、それで疎まれることはなく、むしろ見所があると評価していただいたようです。こうした組織文化は私自身の成長にとって非常に刺激的でした。トーマツで8年経験を積んだ後、私はDTRSのパートナーに就任しました。DTRSでは、中央省庁、金融、テクノロジー、コンシューマビジネスなどの多様な業種・業界に対してITリスクに関するコンサルティング及び監査サービス(サイバーセキュリティ、プライバシー、IT資産管理、IT内部統制など)を多数提供してきました。DTRSがデロイト トーマツ グループの一員であることは、サイバーセキュリティ分野において、多くのクライアントがグローバルな事業展開をめざしていることを考えると、非常に大きなアドバンテージとなっています。グループには会計分野、税務分野、法律分野の法人、さらにはビジネスコンサルティングやファイナンシャルアドバイザリーの会社があり、それぞれにはその分野の専門家が集まっています。こうした専門家との協業やデロイトのグローバルネットワークを通じてサイバーセキュリティの先進的な情報や事例が手に入ることは、DTRSのリスクコンサルティングにとって、圧倒的な優位性です。

仕事内容

クライアントと共に
進化・成長を実現すること

リスクコンサルティングの一分野であるサイバーセキュリティを、私たちは4つの分野に分けて捉えています。1つ目は予防系。リスクが発生しないよう、被害が起きないようにする仕事です。2つ目は発見系で、これはいま実際に被害が起きていないことを検証する仕事です。被害が起きた際に直ちに発見できる仕組みをつくる仕事も発見系に含めています。3つ目が事後対応系。事故や不祥事が発生した際に、効果的な対処を速やかに行うための仕組みづくりや、緊急時の体制の構築などを支援する仕事です。そして4つ目はガバナンス系。予防・発見・事後対応のサイクルを最適に機能させるための体制構築などを支援する仕事です。私たちの仕事の効果はなかなか分かりにくいところがあります。何も起こらなければそれが効果なのですから。クライアントの理解がなかなか得られないケースも確かにありますが、それでも膝を突き合わせて真剣に議論を続けるうちに「この程度の対策で被害を防げるのか」、「もっと社内各部門と危機感を共有しなくてはならない」とクライアントの認識が変化する瞬間があるのです。これはコンサルタントにとって、大きなやりがいを感じる一瞬でもあります。だから私はこの仕事の魅力は「クライアントと共に進化・成長できる」ところにあると考えています。

Message

サイバーセキュリティの専門家として
世界に羽ばたこう

DTRSにはハイレベルの専門家との協業やグローバルなバックグラウンド、そしてフラットな組織文化など、プロフェッショナルとしてハイスピードで成長できる環境があります。入社された方々は、サイバーセキュリティに自分の専門性を特化させながら、異なった分野の専門家と一緒に仕事をすることで、専門性がカバーする領域をさらにストレッチしていくことができます。サイバーセキュリティの世界で自分の人材価値を高め、グローバルなシーンで自分の価値を世界にアピールしてみませんか。

コンサルファーム出身

  1. 1パートナー野見山 雅史
  2. 2パートナー泊 輝幸
  3. 3シニアマネジャー高橋 宏之

セキュリティベンダー・SIer出身

  1. 4シニアマネジャー岩井 博樹
  2. 5シニアマネジャー佐藤 功陛
  3. 6コンサルタント豊澤 和也
Top