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DTRS RECRUITING SITE
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Hiroki Iwai 岩井 博樹
サイバーリスクサービス
シニアマネジャー
セキュリティベンダー出身

サイバーリスクサービス シニアマネジャー
セキュリティベンダー出身

入社前のキャリア 大学で電子工学を専攻後、大手セキュリティベンダーに入社。SOC(セキュリティオペレーションセンター)においてシステムの運用やセキュリティアナリスト業務を担当。その後、コンピュータセキュリティ研究所にてデジタルフォレンジックスの研究・事業化を推進。

DTRSへの
転職理由

自分の可能性をグローバルなフィールドで
見出したかった

前職での仕事は、サイバーリスクに関する規制、法規、制度についての国境を超えた最新の情報が必須でした。クライアントにサービスを提供する場合、それらの情報とサービスとの擦り合わせが不可欠です。ならば自分もそういう環境にいたほうが、自分の可能性を拡げることができるのではないか…。転職に至った大きなきっかけはそこです。加えて、前の会社で海外出張などに行くと、必ず米国の4大監査法人のメンバーに会いました。中でもデロイトの自由度がいちばん高いという評判でした。転職に際して面接を受けた他の会社は、どちらかというとドメスティックな事業構造でしたので、それもDTRSに決めた理由の一つです。入社して驚いたのはグローバルなメーリングリストの凄さ。ポーンとメッセージを投げると、それこそアメリカから、欧州から、中東からと、世界中から直接、連絡が来るわけです。皆親身になって私の質問に答え、要望の実現に協力してくれます。海外出張に行くと、必ずあるのが海外メンバーとのパーティ。その場で「お前、こういうことをやっていたろう?」というようなやりとりが始まって、それが後に具体的なプロジェクトに結びついたりします。グローバルでしかも多様性豊かな人的交流の底には、メンバーそれぞれが持っている専門性に対する尊敬の念があるように思いました。転職先をDTRSにしたことは正しかったようですね。

仕事内容

仕事を獲る、
獲ったら成果に結びつける

一義的には、サイバーリスクを中心にクライアントのIT環境の革新、適切なシステムの導入、導入したシステムの運用・管理などを、技術的な面からの支援と助言で支える提案と実行プランによって、仕事を獲ってくることが私の仕事です。獲ってきたら、クライアントからの期待に応えるためにプロジェクトのマネジメントもやらなくてはなりません。その際、積極的に活用するのはデロイトのグローバルネットワークです。たとえばセキュリティに関わる案件であれば、先進的な事例を多く手がけているデロイトのカナダ、オランダなどに声をかける。DTRSのこうした動きには、クライアントも大きな期待を寄せてくださいます。また、あるプロジェクトが大きなポテンシャルを有していると判断した場合は、それをDTRSのビジネスとして、一つのサービス分野にまで発展させることも推進します。これも私の仕事です。私の場合、サイバー攻撃に対抗するための先進的研究などを行うデロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所の研究員も兼務していますので、DTRSの業務で得た知見を研究所に落としこんでメディア向けに発信していく仕事も担当しています。以上をまとめると、DTRS社内の技術畑のメンバーが、仕事にあぶれないようにしていくのが、私のミッションということでしょうか。

Message

キーワードはモチベーション、
パッション

DTRSはモチベーション、パッションさえあれば、創造したいことが実現できる場です。こういうことがやりたいという発言には、基本的にNOはありません。いま私がメインのテーマとして取り組んでいるのはサイバー犯罪対策です。これも「やりたい」という意欲を表明すれば、GOサインが出るのです。しかも必要な資金を用意している場合もあります。必要なことはモチベーションの表明と、想定する結果に至るマイルストーンを明確に示すことです。将来的に私はナショナルセキュリティ(国家の存亡に関わるリスクへの対処)をやりたいと考えています。いま以上の経験と知見とネットワークが必要な高いハードルですが、高いモチベーションの持ち主であるはずのニューカマーのみなさんたちと、その実現をめざしたいと願っています。

コンサルファーム出身

  1. 1パートナー野見山 雅史
  2. 2パートナー泊 輝幸
  3. 3シニアマネジャー高橋 宏之

セキュリティベンダー・SIer出身

  1. 4シニアマネジャー岩井 博樹
  2. 5シニアマネジャー佐藤 功陛
  3. 6コンサルタント豊澤 和也
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