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プロジェクト紹介

サイバーセキュリティラボ整備プロジェクト

サイバーセキュリティラボ
整備プロジェクト

  • クライアント

    大手
    金融機関

  • プロジェクト体制

    3名

  • 期 間

    約2ヶ月

背景・概要

近年、サイバーセキュリティ監視やサイバーセキュリティインシデント対応を自組織内で行う企業が増えています。こうした傾向の中でより重要なテーマになってきているのが、サイバーセキュリティ人材の育成です。本プロジェクトのクライアントは、疑似的なサイバーセキュリティインシデント対応の研修ができるサイバーセキュリティラボ環境の構築を検討していました。我々は次のような、効果的で継続可能な研修スキームの構築を提案しました。

  • インフラ構築支援:疑似的なインシデント対応の研修ができるインフラの構築
  • ツール整備支援:セキュリティツールを活用した、サイバーセキュリティラボの運用マニュアル策定
  • 研修シナリオ作成:サイバーセキュリティ・インシデント・シナリオの作成
  • サイバーセキュリティラボ環境を用いて、トレーナー向けの研修を実施

課題解決へのアプローチ

本プロジェクトはサイバーセキュリティラボ環境の設計フェーズから研修の実施まで支援しました。最新の技術動向を踏まえたツールの整備や、継続利用のために拡張可能な環境構築が重要なポイントでしたが、研修の成果を確実なものにするために最も重視したのが参加体験型の研修にすることです。基礎編から応用編までを網羅したカリキュラムの作成やサイバーセキュリティラボ環境は、参加体験型の研修を前提としました。具体的には、次の3つのSTEPを通じて進めました。

サイバーセキュリティラボ・研修の要件整理・設計

  • サイバーセキュリティラボと研修の目的の明確化
  • 目的に合致するサイバーセキュリティラボ環境のシステム設計
  • 研修カリキュラムの作成

サイバーセキュリティラボ環境の構築・研修コンテンツの作成

  • 設計に基づくサイバーセキュリティラボ環境の構築、試験及び整備
  • 研修カリキュラムに基づいた、研修コンテンツの作成

研修の実施

  • システム開発者・情報システム担当者を対象とする、サイバーセキュリティラボ環境を用いた研修の実施

本プロジェクトによって、システム開発者や情報システム担当者のスキルを効率的に高めるサイバーセキュリティ研修が実現されました。プロジェクト終了後から現在に至るまで、サイバーセキュリティに関する組織内の人材の育成に成果を出し続けています。

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