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Mitsuhiko Maruyama
丸山 満彦
代表取締役社長

“セキュリティ”を抜きにして
これからのビジネスは語れない

セキュリティの知見を持ち、
コンサルタントとしても一歩先へ

たとえばみなさんが、これからの社会で市場価値の高い人材になりたいとお考えなら、ぜひいま“セキュリティ”を究めておくべきです。昨今、ますます高度化するサイバー攻撃が企業のビジネスを脅かしているのはご承知の通り。そうした見えない敵からの攻撃に対処していくための技術はこれからいっそう必要とされますし、さらにこれからの時代、新しいビジネスを起こす上でも“セキュリティ”を避けて通ることはできません。
最近注目を集めるIoTやFintechなどITをベースにした新領域では、必ずセキュリティが絡んできます。近年、我が国の大手メーカー各社が力を入れている海外への社会インフラの輸出もそうですし、自動車業界でいま進展しているテレマティクスや自動運転技術、次世代医療へ向けた医療情報の連携なども、セキュリティなくしては成り立ちません。
これからのコンサルタントは、セキュリティの知見がなければ画餅になりかねず、まったく通用しなくなるかもしれない。また、政府が今後4年間でサイバー対策人材を1,000名育成する方針を発表するなど、国レベルでの取り組みも進行している状況です。時代の先をいくコンサルタントになるためにも、ぜひ当社でキャリアを積んでいただきたいのです。

DTRSがグローバル企業の経営に
深く踏み込める理由

我々がフォーカスしているのは、国内のグローバル企業が抱えるビジネス課題を解決していくこと。セキュリティだけに閉じたサービスを提供するのではなく、デロイト トーマツ グループが抱えるビッグクライアントに対して、グループ内の様々な専門家と協業しながらより大きな価値を創造していこうとしています。すでに電力分野、自動車分野、金融分野、医療・医薬分野などでグループを横断した大規模案件が進行しており、我々もそこに参画しています。グローバル企業の経営を、セキュリティの面から支援していく。ここで経験できるのは、そんなスケールの大きな案件ばかりです。
なぜグローバル企業の経営にまで入り込み、コンサルティング価値を発揮できるのかというと、セキュリティ領域における世界屈指の実績と、グローバルで培われた優れたナレッジがあるためです。また、海外の優秀な人材との交流によってメンバーのレベルアップを実現していることも理由のひとつです。さらに、DTRSでは2016年5月、サイバー脅威の分析・対策まで自ら担う体制とするため、CIC(サイバー インテリジェンス センター)を国内に設立しました。このCICの設立は、組織として高度なサイバーセキュリティを担える集団への進化を加速していくと考えています。

常に世界と関わりながら、最先端に挑む
そんな志あるみなさんとともに

コンサルティング未経験でも、セキュリティ未経験でも、強い意欲をお持ちの方なら歓迎します。コンサルタントに求められるロジカルシンキングやプレゼンのスキルは、入社後に十分習得できる場を設けています。あわせて、CICでサイバー脅威の分析・評価を担うアナリストも広く募集しています。世間で大きくニュースとして取り上げられるようなサイバーセキュリティに関する事件を、当事者として解決を図っていく。そうした臨場感を味わえるのは当社ならではの醍醐味です。
セキュリティは絶えず新しいテーマが現れるため、けっして飽きることがありません。常に勉強し続けなければならないのが心地良く、見えない敵との「知恵比べ」にやりがいを覚えています。そして、日本は欧米に比べてまだまだセキュリティに対する取り組みが遅れているので、デロイトのグローバルな知見をもとに、国内初となるような先進的な施策を次々と実現できます。世界とコミュニケーションしながら最先端に挑みたいみなさんとともに、このDTRSをさらに盛り上げていきたいと思っています。

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